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中山金杯特集

中山 芝右2000m サラ系4歳以上オープン (国際)[指](ハンデ)
  • IPAT
2017年優勝馬 ツクバアズマオー

2017年優勝馬:ツクバアズマオー

2017年1月5日 1回中山1日目
天候:晴 芝:良 発走時間:15:30

プロの決断・レース回顧

参考ステップレース

中山金杯
2017/1/5 中山 芝2000m
レース結果 /レース映像

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過去全着順

開催日 レース名 距離

タイム 勝ち馬 騎手 調教師 映像
2017/01/05 中山金杯 中山 芝2000 13 2:00.6 ツクバアズマオー 吉田豊 [東]尾形充弘
2016/01/05 中山金杯 中山 芝2000 13 2:01.2 ヤマカツエース 池添謙一 [西]池添兼雄
2015/01/04 中山金杯 中山 芝2000 17 1:57.8 ラブリーデイ ベリー [西]池江泰寿
2014/01/05 中山金杯 中山 芝2000 16 2:00.1 オーシャンブルー ベリー [西]池江泰寿
2013/01/05 中山金杯 中山 芝2000 16 1:59.5 タッチミーノット 横山典弘 [東]柴崎勇
2012/01/05 中山金杯 中山 芝2000 16 1:59.4 フェデラリスト 蛯名正義 [東]田中剛
2011/01/05 中山金杯 中山 芝2000 16 1:59.8 コスモファントム 松岡正海 [西]宮徹
2010/01/05 中山金杯 中山 芝2000 16 2:00.8 アクシオン 藤田伸二 [東]二ノ宮敬
2009/01/04 中山金杯 中山 芝2000 16 1:58.5 アドマイヤフジ 川田将雅 [地]橋田満
2008/01/05 中山金杯 中山 芝2000 16 2:00.7 アドマイヤフジ 川田将雅 [地]橋田満
2007/01/06 中山金杯 中山 芝2000 16 2:02.4 シャドウゲイト 田中勝春 [東]加藤征弘
2006/01/05 中山金杯 中山 芝2000 14 1:59.4 ヴィータローザ 柴山雄一 [西]橋口弘次
2005/01/05 中山金杯 中山 芝2000 15 1:59.0 クラフトワーク 横山典弘 [東]後藤由之
2004/01/05 中山金杯 中山 芝2000 16 1:59.2 アサカディフィート 中舘英二 [西]鶴留明雄
2003/01/05 中山金杯 中山 芝2000 16 2:00.0 トーホウシデン 田中勝春 [東]田中清隆
2002/01/05 中山金杯 東京 芝2000 15 1:59.0 ビッグゴールド 柴田善臣 [地]中尾正
2001/01/05 中山金杯 中山 芝2000 16 2:01.2 カリスマサンオペラ 中舘英二 [西]崎山博樹
2000/01/05 中山金杯 中山 芝2000 13 2:01.4 ジョービッグバン 山田和広 [西]坪正直
1999/01/05 中山金杯 中山 芝2000 12 2:00.8 サイレントハンター 吉田豊 [東]大久保洋
1998/01/05 中山金杯 中山 芝2000 15 2:01.4 グルメフロンティア 岡部幸雄 [東]田中清隆
1997/01/05 中山金杯 中山 芝2000 15 2:01.5 ベストタイアップ 岡部幸雄 [東]松山康久
1996/01/05 中山金杯 東京 芝2000 16 1:59.3 ベストタイアップ 横山典弘 [東]松山康久
1995/01/05 金杯 中山 芝2000 16 2:00.5 サクラローレル 小島太 [東]境勝太郎
1994/01/05 金杯 中山 芝2000 12 2:00.7 ヒダカハヤト 大塚栄三 [東]森安弘昭
1993/01/05 金杯 中山 芝2000 13 2:00.5 セキテイリュウオー 田中勝春 [東]藤原敏文
1992/01/05 金杯 中山 芝2000 16 1:59.6 トウショウファルコ 柴田政人 [東]新関力
1991/01/05 金杯 中山 芝2000 12 2:00.4 カリブソング 柴田政人 [東]加藤修甫
1990/01/05 金杯 中山 芝2000 15 2:00.4 メジロモントレー 横山典弘 [東]奥平真治
1989/01/05 金杯 中山 芝2000 15 2:00.7 ニシノミラー 武藤善則 [東]佐藤全弘
1988/01/05 金杯 中山 芝2000 16 2:01.9 アイアンシロー 蓑田早人 [東]森末之助
1987/01/05 金杯 中山 芝2000 16 2:02.6 トチノニシキ 蛯沢誠治 [東]栗田博憲
1986/01/05 金杯 中山 芝2000 13 2:01.6 クシロキング 岡部幸雄 [東]中野隆良

レースガイド

 1952年に5歳(現4歳)以上のハンデキャップの重賞競走『金杯』として創設され、当初は中山競馬場の芝2600mで行われていた。その後、1954年に負担重量が別定に変更されたが、1961年には再びハンデキャップに戻され、芝2000mに距離が短縮された。

 また、同年より開催時期を1月の中旬から新春最初の節に繰り上げて行われるようになった。開催場は幾度かの変更ののち、1980年から中山競馬場での開催に定着し、現在に至っている(1971年と1978年は積雪のため、東京競馬場・ダート2100mに変更。また、1972年は馬インフルエンザの影響により、4月30日に福島競馬場・芝2000mで行われた)。

 出走資格は、1994年に混合競走となり、外国産馬に門戸が開放された。また、2006年には国際競走に指定され、外国馬は4頭まで出走可能となったが、翌2007年の日本のパートI国昇格に伴い、外国馬の出走枠が8頭に拡大された。

 なお、1996年より東西で行われる金杯を区別するため、『中山金杯』の名称となった。本競走は、京都金杯と並んで、中央競馬の新年の開幕を飾る名物競走として、多くのファンに親しまれている。なお、2009年は中山金杯が開催初日の1月4日、京都金杯が翌5日に行われた。

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