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共同通信杯特集

東京 芝左1800m サラ系3歳オープン (国際)(特指)(別定)
  • IPAT
2017年優勝馬 スワーヴリチャード

2017年優勝馬:スワーヴリチャード

2017年2月12日 1回東京6日目
天候:晴 芝:良 発走時間:15:45

プロの決断・レース回顧

参考ステップレース

共同通信杯
2017/2/12 東京 芝1800m
レース結果 /レース映像

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過去全着順

開催日 レース名 距離

タイム 勝ち馬 騎手 調教師 映像
2017/02/12 共同通信杯 東京 芝1800 11 1:47.5 スワーヴリチャード 四位洋文 [西]庄野靖志
2016/02/14 共同通信杯 東京 芝1800 10 1:47.4 ディーマジェスティ 蛯名正義 [東]二ノ宮敬
2015/02/15 共同通信杯 東京 芝1800 12 1:47.1 リアルスティール 福永祐一 [西]矢作芳人
2014/02/24 共同通信杯 東京 芝1800 14 1:48.1 イスラボニータ 蛯名正義 [東]栗田博憲
2013/02/10 共同通信杯 東京 芝1800 10 1:46.0 メイケイペガスター 横山典弘 [西]木原一良
2012/02/12 共同通信杯 東京 芝1800 11 1:48.3 ゴールドシップ 内田博幸 [西]須貝尚介
2011/02/13 共同通信杯 東京 芝1800 13 1:48.5 ナカヤマナイト 柴田善臣 [東]二ノ宮敬
2010/02/07 共同通信杯 東京 芝1800 13 1:48.2 ハンソデバンド 蛯名正義 [東]尾形充弘
2009/02/08 共同通信杯 東京 芝1800 15 1:47.3 ブレイクランアウト 武豊 [東]戸田博文
2008/02/11 共同通信杯 東京 芝1800 16 1:47.6 ショウナンアルバ 蛯名正義 [東]二ノ宮敬
2007/02/04 共同通信杯 東京 芝1800 9 1:47.7 フサイチホウオー 安藤勝己 [西]松田国英
2006/02/05 共同通信杯 東京 芝1800 11 1:48.4 アドマイヤムーン 武豊 [西]松田博資
2005/02/06 共同通信杯 東京 芝1800 9 1:47.8 ストーミーカフェ 四位洋文 [東]小島太
2004/02/08 共同通信杯 東京 芝1800 10 1:47.4 マイネルデュプレ 北村宏司 [東]畠山吉宏
2003/02/09 共同通信杯 中山 芝1800 12 1:48.3 ラントゥザフリーズ 内田博幸 [西]山内研二
2002/02/03 共同通信杯 東京 芝1800 14 1:50.4 チアズシュタルク 藤田伸二 [西]山内研二
2001/02/04 共同通信杯 東京 芝1800 12 1:47.9 ジャングルポケット 角田晃一 [西]渡辺栄
2000/02/06 共同通信杯4歳S 東京 芝1800 11 1:49.7 イーグルカフェ 岡部幸雄 [東]小島太
1999/02/14 共同通信杯4歳S 東京 芝1800 14 1:50.2 ヤマニンアクロ 勝浦正樹 [東]萩原清
1998/02/15 共同通信杯4歳S 東京 ダ1600 9 1:36.9 エルコンドルパサー 的場均 [東]二ノ宮敬
1997/02/09 共同通信杯4歳S 東京 芝1800 13 1:47.5 メジロブライト 松永幹夫 [西]浅見国一
1996/02/11 共同通信杯4歳S 東京 芝1800 9 1:48.2 サクラスピードオー 小島太 [地]境勝太郎
1995/02/12 共同通信杯4歳S 東京 芝1800 11 1:48.8 ナリタキングオー 南井克巳 [地]中尾謙太
1994/02/14 共同通信杯4歳S 東京 芝1800 10 1:47.5 ナリタブライアン 南井克巳 [西]大久保正
1993/02/14 共同通信杯4歳S 東京 芝1800 9 1:48.7 マイネルリマーク 大塚栄三 [東]高橋裕
1992/02/16 共同通信杯4歳S 東京 芝1800 11 1:49.1 エアジョーダン 柴田政人 [東]尾形充弘
1991/02/10 共同通信杯4歳S 東京 芝1800 10 1:48.1 イイデセゾン 田島良保 [西]大久保正
1990/02/11 共同通信杯4歳S 東京 芝1800 8 1:49.5 アイネスフウジン 中野栄治 [東]加藤修甫
1989/02/12 共同通信杯4歳S 東京 芝1800 13 1:50.5 マイネルブレーブ 柴田政人 [東]中村広
1988/02/14 共同通信杯4歳S 東京 芝1800 12 1:47.9 ミュゲロワイヤル 蛯沢誠治 [東]加藤修甫
1987/02/15 共同通信杯4歳S 東京 芝1800 11 1:49.9 マイネルダビテ 田原成貴 [東]栗田博憲
1986/02/09 共同通信杯4歳S 東京 芝1800 9 1:48.7 ダイナガリバー 増沢末夫 [東]松山吉三
1983/02/13 共同通信杯4歳S 東京 芝1800 14 1:49.5 ミスターシービー 吉永正人 [東]松山康久

レースガイド

 67年に4歳(現3歳)限定・別定重量による重賞競走として創設された『東京4歳S』が当競走の前身。その後、83年に『共同通信杯4歳S』に改称され、さらに01年より馬齢表記の変更に伴い『共同通信杯』の名称となった。

 創設時は東京競馬場・芝1400mで行われていたが、68年に芝1600mに変更されたのち、71年より現行の芝1800mで行われている(なお、積雪のため68年はダート1700m、70年はダート1600mに変更、また98年は積雪によりダート1600mに変更したため、GIIIの格付けを取り消し)。

 当競走は、春のクラシックレースに向けて有力馬が始動するステップレースのひとつとして位置付けされており、優勝馬からはクラシック三冠を制したミスターシービー(83年)やナリタブライアン(94年)をはじめ、数多くの名馬を輩出している。

 競走条件は、93年から混合競走に指定され、外国産馬に門戸が開放された。その後、96年から中央競馬特別指定交流競走となり、地方馬は2頭まで出走が認められた。さらに、09年から国際競走に指定され、外国馬は8頭まで出走可能となった。なお、07年に日本がパートI国に昇格したため、グレード表記がJpnIIIに変更されたが、09年より国際格付けのGIIIに改められた。

 なお、69年よりサブタイトルに『トキノミノル記念』が付けられている。トキノミノルは、51年に皐月賞日本ダービーの2冠を制した馬で、戦歴は10戦全勝。日本ダービー優勝の17日後の51年6月20日に破傷風のためこの世を去り、『幻の馬』と呼ばれた。同馬は84年、顕彰馬に選出されており、東京競馬場にはその功績を称え、銅像が建立されている。

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