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中日新聞杯特集

中京 芝左2000m サラ系4歳以上オープン (国際)[指](ハンデ)
  • IPAT
2016年優勝馬 サトノノブレス

2016年優勝馬:サトノノブレス

2016年3月12日 2回中京1日目
天候:晴 芝:良 発走時間:15:25

プロの決断・レース回顧

参考ステップレース

中日新聞杯
2016/3/12 中京 芝2000m
レース結果 /レース映像

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過去全着順

開催日 レース名 距離

タイム 勝ち馬 騎手 調教師 映像
2016/03/12 中日新聞杯 中京 芝2000 18 2:01.3 サトノノブレス 川田将雅 [西]池江泰寿
2015/03/14 中日新聞杯 中京 芝2000 18 2:01.2 ディサイファ 四位洋文 [東]小島太
2014/03/15 中日新聞杯 中京 芝2000 18 2:01.7 マーティンボロ バルジュ [西]友道康夫
2013/03/09 中日新聞杯 中京 芝2000 18 1:59.6 サトノアポロ 蛯名正義 [東]国枝栄
2012/03/04 中日新聞杯 中京 芝2000 17 2:02.2 スマートギア 松山弘平 [東]佐山優
2011/12/10 中日新聞杯 小倉 芝2000 18 1:59.6 コスモファントム 大野拓弥 [西]宮徹
2010/12/11 中日新聞杯 小倉 芝2000 18 1:58.7 トゥザグローリー デムーロ [西]池江泰郎
2009/12/12 中日新聞杯 中京 芝2000 15 1:57.4 アーネストリー 佐藤哲三 [西]佐々木晶
2008/12/13 中日新聞杯 中京 芝2000 17 1:59.5 ヤマニンキングリー デムーロ [西]河内洋
2007/12/02 中日新聞杯 中京 芝2000 16 1:58.5 サンライズマックス Mデムー [西]増本豊
2006/12/03 中日新聞杯 中京 芝2000 13 1:57.8 トーホウアラン ルメール [西]藤原英昭
2005/12/10 中日新聞杯 中京 芝1800 16 1:46.4 グランリーオ 柴山雄一 [東]笹倉武久
2004/12/11 中日新聞杯 中京 芝1800 16 1:46.3 プリサイスマシーン 後藤浩輝 [東]萩原清
2003/12/13 中日新聞杯 中京 芝1800 16 1:47.6 プリサイスマシーン 後藤浩輝 [東]萩原清
2002/12/07 中日新聞杯 中京 芝1800 14 1:47.9 マイソールサウンド 本田優 [西]西浦勝一
2001/12/08 中日新聞杯 中京 芝1800 9 1:48.0 グランパドドゥ 中舘英二 [西]長浜博之
2000/12/09 中日新聞杯 中京 芝1800 13 1:46.4 トウショウアンドレ 角田晃一 [地]渡辺栄
1999/03/07 中日新聞杯 中京 芝1800 15 1:49.6 シンカイウン 内田浩一 [西]二分久男
1998/02/28 中日新聞杯 中京 芝1800 16 1:48.2 ツルマルガイセン 高橋亮 [地]橋口弘次
1997/03/01 中日新聞杯 中京 芝1800 16 1:48.7 ファンドリショウリ 宝来城多 [西]田中章博
1996/03/02 中日新聞杯 中京 芝1800 16 1:48.3 ファンドリショウリ 宝来城多 [西]布施正
1995/03/04 中日新聞杯 中京 芝1800 11 1:47.2 ゴーゴーゼット 武豊 [西]新井仁
1994/03/05 中日新聞杯 小倉 芝1800 15 1:49.5 ヤマニンフォックス 山田和広 [西]坪正直
1993/03/07 中日新聞杯 小倉 芝1800 11 1:49.4 ネーハイビクトリー 村本善之 [西]新川恵
1992/03/08 中日新聞杯 中京 芝1800 12 1:47.3 フジヤマケンザン 小島貞博 [西]戸山為夫
1991/03/03 中日新聞杯 小倉 芝1800 13 1:48.2 ショウリテンユウ 西浦勝一 [西]山内研二
1990/03/04 中日新聞杯 中京 芝1800 15 1:48.1 ドウカンジョー 内田浩一 [西]池江泰郎
1989/03/05 中日新聞杯 中京 芝1800 12 1:47.8 トウショウアロー 加用正 [西]瀬戸口勉
1988/03/06 中日新聞杯 中京 芝1800 9 1:48.0 トキノオリエント 上野清章 [東]吉永猛
1987/03/08 中日新聞杯 中京 芝1800 15 1:48.1 ウインドストース 加藤和宏 [東]二本柳俊
1986/02/16 中日新聞杯 中京 芝1800 14 1:49.9 ハクリョウベル 西橋昇 [西]谷八郎

レースガイド

 当競走は、65年に5歳(現4歳)以上のハンデキャップの重賞競走『中日盃』として創設されたが、翌66年に現在の競走名である『中日新聞杯』に改称し、負担重量も別定に変更された。

創設当初は、中京競馬場の砂コース・1800mで行われていたが、70年に中京競馬場の芝コースが新設されたことに伴い、芝1800mで開催されるようになった(78年および84年は中京競馬場・ダート1700m、91年と93年-94年は小倉競馬場・芝1800mで開催)。その後、06年からは、芝2000mのハンデキャップ競走として行われている。

従来は春期の中京開催で行われていたが、00年より開催時期を暮れの中京開催に移し、4歳(現3歳)以上の馬による競走に変更され、さらに2頭の地方競馬所属馬に出走資格が与えられた。さらに、09年度から国際競走に指定され、外国馬は9頭まで出走可能となった。

当競走は、81年より内国産種牡馬奨励策の一環として、愛知杯(72年以降)、カブトヤマ記念(74年以降)とともに父内国産馬限定の重賞競走として施行されていたが、04年に前記2競走の競走条件の変更や廃止などにより、中央競馬で唯一の父内国産馬限定重賞となったが、本年度から混合競走に変更され、外国産馬にも門戸が開放された。

 なお、10年と11年は中京競馬場の改修工事のため小倉で開催。12年からは春の中京開催で施行される。

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