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青葉賞特集

東京 芝左2400m サラ系3歳オープン (国際)(指)(馬齢)
  • IPAT
2017年優勝馬 アドミラブル

2017年優勝馬:アドミラブル

2017年4月29日 2回東京3日目
天候:晴 芝:良 発走時間:15:45

プロの決断・レース回顧

参考ステップレース

青葉賞
2017/4/29 東京 芝2400m
レース結果 /レース映像

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過去全着順

開催日 レース名 距離

タイム 勝ち馬 騎手 調教師 映像
2017/04/29 青葉賞 東京 芝2400 12 2:23.6 アドミラブル M.デム [西]音無秀孝
2016/04/30 青葉賞 東京 芝2400 13 2:24.2 ヴァンキッシュラン 内田博幸 [西]角居勝彦
2015/05/02 青葉賞 東京 芝2400 18 2:26.9 レーヴミストラル 川田将雅 [西]松田博資
2014/05/03 青葉賞 東京 芝2400 18 2:26.5 ショウナンラグーン 吉田豊 [東]大久保洋
2013/04/27 青葉賞 東京 芝2400 18 2:26.2 ヒラボクディープ 蛯名正義 [東]国枝栄
2012/04/28 青葉賞 東京 芝2400 17 2:25.7 フェノーメノ 蛯名正義 [東]戸田博文
2011/04/30 青葉賞 東京 芝2400 18 2:28.8 ウインバリアシオン 安藤勝己 [西]松永昌博
2010/05/01 青葉賞 東京 芝2400 18 2:24.3 ペルーサ 横山典弘 [東]藤沢和雄
2009/05/02 青葉賞 東京 芝2400 18 2:26.2 アプレザンレーヴ 内田博幸 [西]池江泰郎
2008/05/03 青葉賞 東京 芝2400 16 2:26.9 アドマイヤコマンド 川田将雅 [西]橋田満
2007/04/28 青葉賞 東京 芝2400 18 2:26.3 ヒラボクロイヤル 武幸四郎 [西]大久保龍
2006/04/29 青葉賞 東京 芝2400 17 2:25.3 アドマイヤメイン 武豊 [西]橋田満
2005/04/30 青葉賞 東京 芝2400 17 2:26.9 ダンツキッチョウ 藤田伸二 [西]山内研二
2004/05/01 青葉賞 東京 芝2400 17 2:24.1 ハイアーゲーム 蛯名正義 [東]大久保洋
2003/05/03 青葉賞 東京 芝2400 15 2:26.3 ゼンノロブロイ 横山典弘 [東]藤沢和雄
2002/04/27 青葉賞 東京 芝2400 18 2:26.4 シンボリクリスエス 武豊 [東]藤沢和雄
2001/04/28 青葉賞 東京 芝2400 16 2:26.9 ルゼル 後藤浩輝 [東]田村康仁
2000/04/29 青葉賞 東京 芝2400 17 2:28.2 カーネギーダイアン 藤田伸二 [西]松田博資
1999/05/08 青葉賞 東京 芝2400 15 2:27.4 ペインテドブラック 加藤和宏 [東]鈴木康弘
1998/05/09 青葉賞 東京 芝2400 18 2:27.6 タヤスアゲイン 柴田善臣 [西]山内研二
1997/05/03 青葉賞 東京 芝2400 17 2:29.2 トキオエクセレント 吉田豊 [東]高橋裕
1996/05/04 青葉賞 東京 芝2400 18 2:27.3 マウンテンストーン 高橋明 [東]境勝太郎
1995/04/29 青葉賞 東京 芝2400 18 2:25.8 サマーサスピション 田中勝春 [東]鈴木康弘
1994/04/30 青葉賞 東京 芝2400 17 2:28.8 エアダブリン 岡部幸雄 [西]伊藤雄二
1993/05/01 青葉賞 東京 芝2400 16 2:27.7 ステージチャンプ 蛯名正義 [東]矢野進
1992/05/02 青葉賞 東京 芝2400 13 2:27.8 ゴールデンゼウス 岡潤一郎 [西]安藤正敏
1991/04/27 青葉賞 東京 芝2400 17 2:27.6 レオダーバン 岡部幸雄 [東]奥平真治
1990/04/28 青葉賞 東京 芝2400 13 2:28.2 ビッグマウス 柴田政人 [東]高松邦男
1989/04/29 青葉賞 東京 芝2400 18 2:29.2 サーペンアップ 田村正光 [東]梶与四松
1988/04/29 青葉賞 東京 芝2400 12 2:28.9 ガクエンツービート 坂井千明 [東]沢峰次
1987/05/02 青葉賞 東京 芝2400 12 2:27.6 チョウカイフリート 菅原泰夫 [東]仲住芳雄
1986/04/29 青葉賞 東京 芝2400 11 2:33.0 サニーライト 大塚栄三 [東]吉野勇

レースガイド

 4歳(現3歳)馬限定の日本ダービー指定オープンとして、東京競馬場・芝2400mを舞台に行われていた『青葉賞』が、94年にGIIIの重賞競走に格上げされ、レース名が現在の『テレビ東京杯青葉賞』に改称された。なお、09年までは本競走の3着までの馬に日本ダービーへの優先出走権が与えられていたが、10年から2着までの馬に変更された。その後、01年にGIIに格上げされ、03年に負担重量が定量から馬齢重量に変更された。なお、07年の日本のパートI国昇格に伴い、グレード表記がJpnIIに変更されたが、10年に国際格付けのGIIに改められた。

 出走資格は、95年に本競走がダービートライアルに指定されるとともに、中央競馬指定交流競走として日本ダービーのステップ競走に指定されたため、地方馬は日本ダービー出走候補馬が3頭まで出走可能となったが、01年に2頭以内に変更となった。また同年、日本ダービーに外国産馬の出走が認められたことに伴い、本競走も混合競走に指定され、外国産馬に門戸が開放された。その後、地方馬は05年から日本ダービー出走候補馬2頭に優先出走が認められたほか、JRAの芝の3歳重賞優勝馬も出走可能となり、翌06年からJRAの2歳GI優勝馬に優先出走が認められた。さらに、10年から国際競走に指定され、外国馬が9頭まで出走可能となった。

 本競走は、3歳春の大一番である日本ダービーと同コース・同距離で行われることから、日本ダービーの前哨戦として最も距離適性が求められるレースであり、例年、皐月賞出走組と春に力をつけてきた馬が日本ダービーへの優先出走権をかけ、熱戦を繰り広げている。優勝馬から、02年のシンボリクリスエス、03年のゼンノロブロイ、06年のアドマイヤメインが、11年のウインバリアシオン、12年のフェノーメノが、日本ダービーで2着に入っている。

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