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神戸新聞杯特集

阪神 芝右2400m サラ系3歳オープン (国際) 牡・牝(指)(馬齢)
  • 予想大会
2016年優勝馬 サトノダイヤモンド

2016年優勝馬:サトノダイヤモンド

2017年9月24日 4回阪神7日目
天候:- 芝:- 発走時間:15:35

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神戸新聞杯
2017/9/24 阪神 芝2400m
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過去全着順

開催日 レース名 距離

タイム 勝ち馬 騎手 調教師 映像
2016/09/25 神戸新聞杯 阪神 芝2400 15 2:25.7 サトノダイヤモンド ルメール [西]池江泰寿
2015/09/27 神戸新聞杯 阪神 芝2400 15 2:26.7 リアファル ルメール [西]音無秀孝
2014/09/28 神戸新聞杯 阪神 芝2400 16 2:24.4 ワンアンドオンリー 横山典弘 [西]橋口弘次
2013/09/22 神戸新聞杯 阪神 芝2400 18 2:24.8 エピファネイア 福永祐一 [西]角居勝彦
2012/09/23 神戸新聞杯 阪神 芝2400 15 2:25.2 ゴールドシップ 内田博幸 [西]須貝尚介
2011/09/25 神戸新聞杯 阪神 芝2400 11 2:28.3 オルフェーヴル 池添謙一 [西]池江泰寿
2010/09/26 神戸新聞杯 阪神 芝2400 12 2:25.9 ローズキングダム 武豊 [西]橋口弘次
2009/09/27 神戸新聞杯 阪神 芝2400 14 2:24.2 イコピコ 四位洋文 [西]西園正都
2008/09/28 神戸新聞杯 阪神 芝2400 18 2:25.3 ディープスカイ 四位洋文 [西]昆貢
2007/09/23 神戸新聞杯 阪神 芝2400 15 2:24.7 ドリームジャーニー 武豊 [西]池江泰寿
2006/09/24 神戸新聞杯 中京 芝2000 16 1:58.1 ドリームパスポート 高田潤 [東]松田博資
2005/09/25 神戸新聞杯 阪神 芝2000 13 1:58.4 ディープインパクト 武豊 [西]池江泰郎
2004/09/26 神戸新聞杯 阪神 芝2000 8 1:59.0 キングカメハメハ 安藤勝己 [西]松田国英
2003/09/28 神戸新聞杯 阪神 芝2000 13 1:59.5 ゼンノロブロイ デザーモ [東]藤沢和雄
2002/09/22 神戸新聞杯 阪神 芝2000 16 1:59.1 シンボリクリスエス 岡部幸雄 [東]藤沢和雄
2001/09/23 神戸新聞杯 阪神 芝2000 12 1:59.5 エアエミネム 松永幹夫 [西]伊藤雄二
2000/09/24 神戸新聞杯 阪神 芝2000 12 2:01.6 フサイチソニック 四位洋文 [西]松田国英
1999/09/19 神戸新聞杯 阪神 芝2000 11 2:01.2 オースミブライト 武幸四郎 [西]中尾正
1998/09/20 神戸新聞杯 阪神 芝2000 14 2:01.9 カネトシガバナー 秋山真一 [西]野村彰彦
1997/09/14 神戸新聞杯 阪神 芝2000 11 2:00.0 マチカネフクキタル 南井克巳 [西]二分久男
1996/09/15 神戸新聞杯 阪神 芝2000 10 2:01.2 シロキタクロス 角田晃一 [西]加藤敬二
1995/09/17 神戸新聞杯 京都 芝2000 14 1:59.8 タニノクリエイト 村本善之 [西]森秀行
1994/09/18 神戸新聞杯 中京 芝2000 9 2:00.6 スターマン 藤田伸二 [西]長浜博之
1993/09/26 神戸新聞杯 阪神 芝2000 9 2:02.9 ビワハヤヒデ 岡部幸雄 [西]浜田光正
1992/09/27 神戸新聞杯 阪神 芝2000 8 2:05.2 キョウエイボーガン 松永幹夫 [西]野村彰彦
1991/09/22 神戸新聞杯 中京 芝2000 11 2:00.1 ロングタイトル 加用正 [西]大根田裕
1990/09/23 神戸新聞杯 中京 芝2000 12 2:00.3 センターショウカツ 松永昌博 [西]松永善晴
1989/09/24 神戸新聞杯 阪神 芝2000 14 2:00.3 オサイチジョージ 丸山勝秀 [西]土門一美
1988/09/25 神戸新聞杯 阪神 芝2000 10 2:05.1 ヤエノダイヤ 田島良保 [西]荻野光男
1987/09/27 神戸新聞杯 阪神 芝2000 8 2:02.4 マックスビューティ 田原成貴 [西]伊藤雄二
1986/09/28 神戸新聞杯 阪神 芝2000 14 2:00.1 タケノコマヨシ 伊藤清章 [西]伊藤修司
1983/10/02 神戸新聞杯 阪神 芝2000 11 2:01.1 スズカコバン 田島良保 [西]小林稔
1976/10/03 神戸新聞杯 阪神 芝2000 9 []

レースガイド

 53年に、4歳(現3歳)馬によるハンデキャップの重賞競走『神戸盃』として創設されたのが本競走の前身で、阪神競馬場・芝2000mで行われた。その後、距離は幾度か変更されたが、レース名が現行の『神戸新聞杯』に改称された72年以降、06年まで芝2000mで行われた(阪神競馬場工事期間中は京都競馬場、または中京競馬場で開催)。また、負担重量も幾度か変更されたのち、03年以降は馬齢重量に定着している。

 84年にグレード制が導入され、本競走はGIIIに格付けされたが、87年からGIIに格上げされたのち、95年に菊花賞トライアルに指定された。さらに、00年の番組改定により京都新聞杯が5月に移行され、関西圏で唯一の菊花賞トライアルとなったため、有力馬が本競走から始動するようになった。

 その後、06年の阪神競馬場の馬場改修により外回りコースが新設されたため、本競走は07年から芝2400mの外回りコース(直線距離476.3m)を舞台に争われることになり、菊花賞トライアルとしての性格がより強くなった。なお、本競走の3着までの馬には、菊花賞の優先出走権が与えられる。

 出走資格は、95年から中央競馬指定交流競走として地方馬は菊花賞出走候補馬2頭が出走可能となったが、00年から3頭に拡大された。その後、05年から地方馬は春のクラシックおよびNHKマイルCの2着以内馬にも出走資格が与えられた。また、01年から菊花賞に外国産馬の出走が認められたことから、本競走も混合競走となり、外国産馬に門戸が開放された。

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