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ジャパンC特集

東京 芝左2400m サラ系3歳以上オープン (国際)(指)(定量)
2016年優勝馬 キタサンブラック

2016年優勝馬:キタサンブラック

2017年11月26日 5回東京8日目
天候:- 芝:- 発走時間:15:40

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ジャパンC
2017/11/26 東京 芝2400m
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過去全着順

開催日 レース名 距離

タイム 勝ち馬 騎手 調教師 映像
2016/11/27 ジャパンC 東京 芝2400 17 2:25.8 キタサンブラック 武豊 [西]清水久詞
2015/11/29 ジャパンC 東京 芝2400 18 2:24.7 ショウナンパンドラ 池添謙一 [西]高野友和
2014/11/30 ジャパンC 東京 芝2400 18 2:23.1 エピファネイア スミヨン [西]角居勝彦
2013/11/24 ジャパンC 東京 芝2400 17 2:26.1 ジェンティルドンナ ムーア [西]石坂正
2012/11/25 ジャパンC 東京 芝2400 17 2:23.1 ジェンティルドンナ 岩田康誠 [西]石坂正
2011/11/27 ジャパンC 東京 芝2400 16 2:24.2 ブエナビスタ 岩田康誠 [西]松田博資
2010/11/28 ジャパンC 東京 芝2400 18 2:25.2 ローズキングダム 武豊 [西]橋口弘次
2009/11/29 ジャパンC 東京 芝2400 18 2:22.4 ウオッカ ルメール [西]角居勝彦
2008/11/30 ジャパンC 東京 芝2400 17 2:25.5 スクリーンヒーロー Mデムー [東]鹿戸雄一
2007/11/25 ジャパンC 東京 芝2400 18 2:24.7 アドマイヤムーン 岩田康誠 [西]松田博資
2006/11/26 ジャパンC 東京 芝2400 11 2:25.1 ディープインパクト 武豊 [西]池江泰郎
2005/11/27 ジャパンC 東京 芝2400 18 2:22.1 アルカセット デットー [外]クマーニ
2004/11/28 ジャパンC 東京 芝2400 16 2:24.2 ゼンノロブロイ ペリエ [東]藤沢和雄
2003/11/30 ジャパンC 東京 芝2400 18 2:28.7 タップダンスシチー 佐藤哲三 [西]佐々木晶
2002/11/24 ジャパンC 中山 芝2200 16 2:12.2 ファルブラヴ デットー [外]ダウリア
2001/11/25 ジャパンC 東京 芝2400 15 2:23.8 ジャングルポケット ペリエ [西]渡辺栄
2000/11/26 ジャパンC 東京 芝2400 16 2:26.1 テイエムオペラオー 和田竜二 [西]岩元市三
1999/11/28 ジャパンC 東京 芝2400 14 2:25.5 スペシャルウィーク 武豊 [西]白井寿昭
1998/11/29 ジャパンC 東京 芝2400 15 2:25.9 エルコンドルパサー 蛯名正義 [東]二ノ宮敬
1997/11/23 ジャパンC 東京 芝2400 14 2:25.8 ピルサドスキー キネーン [外]スタウト
1996/11/24 ジャパンC 東京 芝2400 15 2:23.8 シングスピール デットー [外]スタウト
1995/11/26 ジャパンC 東京 芝2400 14 2:24.6 ランド ロバーツ [外]イエンチ
1994/11/27 ジャパンC 東京 芝2400 14 2:23.6 マーベラスクラウン 南井克巳 [西]大沢真
1993/11/28 ジャパンC 東京 芝2400 16 2:24.4 レガシーワールド 河内洋 [西]森秀行
1992/11/29 ジャパンC 東京 芝2400 14 2:24.6 トウカイテイオー 岡部幸雄 [西]松元省一
1991/11/24 ジャパンC 東京 芝2400 15 2:24.7 ゴールデンフェザント スティー [外]ウィッテ
1990/11/25 ジャパンC 東京 芝2400 15 2:23.2 ベタールースンアップ クラーク [外]ヘイズ
1989/11/26 ジャパンC 東京 芝2400 15 2:22.2 ホーリックス オサリバ [外]オサリバ
1988/11/27 ジャパンC 東京 芝2400 14 2:25.5 ペイザバトラー マッキャ [外]フランケ
1987/11/29 ジャパンC 東京 芝2400 14 2:24.9 ルグロリュー ルクー [外]コレ
1986/11/23 ジャパンC 東京 芝2400 14 2:25.0 ジュピターアイランド エデリー [外]ブリテン
1985/11/24 ジャパンC 東京 芝2400 15 2:28.8 シンボリルドルフ 岡部幸雄 [東]野平祐二
1984/11/25 ジャパンC 東京 芝2400 14 2:26.3 カツラギエース 西浦勝一 [西]土門一美
1983/11/27 ジャパンC 東京 芝2400 16 2:27.6 スタネーラ B.ラウス [外]F.ダン
1982/11/28 ジャパンC 東京 芝2400 15 2:27.1 ハーフアイスト D.マクベ [外]S.ホッフ
1981/11/22 ジャパンC 東京 芝2400 15 2:25.3 メアジードーツ C.アスム []J.フルト

レースガイド

 70年代に「世界に通用する強い馬づくり」が提唱され、日本でも国際競走を施行し、外国から強豪を招待して国内のサラブレッドと競わせようという機運が高まり、81年に本レースが創設された。

 初年度はアメリカ、カナダ、インド、トルコの4か国から合計8頭を招待して施行。メンバーは必ずしも一流と呼べるものではなかったが、終わってみれば上位4頭を外国馬が独占。日本馬は全く歯が立たず、海外競馬との格差を見せ付けられる結果となった。しかし、第3回にキョウエイプロミスが2着に好走、そして翌第4回では10番人気のカツラギエースが逃げ切り、日本馬として初の優勝を果たした。

 過去34年の国別勝利数は日本が20勝でトップ。イギリスとアメリカが4勝ずつで続き、以下アイルランド、フランス、ニュージーランド、オーストラリア、ドイツ、イタリアがそれぞれ1勝を挙げている。ただしアメリカは91年ゴールデンフェザント以来勝利がなく、オセアニア勢も同様に90年ベタールースンアップ以来未勝利に終わっており、近年の外国馬による勝利は欧州勢によるものとなっている。

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